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英語多読、小学生からはじめると・・・

おやこ英語出遅れた!小学生からでも間に合うのかな?ということを検証したいと思います。

ない袖は振れないんです

多読あれこれ

別に英検準2級や3級に作文が導入されるから、

って訳ではないのですが、

うちでは小学生にもどんどん作文させてます。

 

大文字と小文字の区別もよくわかってないし、

スペルがメチャクチャでもなんでも、

とりあえず書かせます。

 

 

前は、和英辞典を渡してましたが、

最近は考えを改めて、

自分の持つボキャブラリーと知識を総動員して、

辞書なしで書かせます。

 

 

ぜんっぜん酷い出来ですけどね(*⁰▿⁰*)❗️

 

 

こうして気づくのは、

まずは日本語でも言えない事は、

当然英語でも無理なんだな、って当たり前の事。

 

 

 

好きな季節は?

 

…夏。

 

なんで夏が好きなの?

 

…わかんない。

 

 

 

 

まずはこっからどーにかしないと(-_-;)

 

 

英語にしろ国語にしろ、

自分の考えを発信する作業ってのは、

単語や漢字を覚える事より、よっぽど大事。

 

イヤ、もちろんスペルミスや漢字の間違いは減点対象になってしまうので、疎かにはできませんが…

 

うちでは、スペルがどんなに当てずっぽうでも、

文法がメチャクチャでも、

きちんと意見を述べていればそれで花マルです。

 

 

この辺りも、先日難波先生とお会いした中で再確認した事のひとつです。

 

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こちらの本も参考にさせていただきました。

 

目先の漢字テストや単語テストではなく、

社会に出ても通用する大きな力を育ててあげたいなと思ってます。