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英語多読、小学生からはじめると・・・

おやこ英語出遅れた!小学生からでも間に合うのかな?ということを検証したいと思います。

音読パッケージセミナー

5月7日に「瞬間英作文」をお書きになった森沢先生のセミナーに参加してきました。

 

やはり本を読むのと、ご本人にお会いするのは、

違う!

たくさん得たものがありました。

 

まずは、昨日のブログにも書きましたが、文法ってやはり大事なんだな、と。

 

学校英語は6年やってもしゃべれない。

方向性間違ってるんじゃないか。

と批判的でしたが、

そんな学校英語をベースにして、今の私があります。

完全に無駄なわけではないのです。

 

セミナーにて、中学3年の教科書を聴きとり、

リピーティングしました。

なんて事ない会話なのですが、

テープがなかなか聴き取りづらい😂

 

何度繰り返しても、

 

The cherry blossoms are at their best.

 

の、「at」が私には聞き取れませんでした。

 

でも、受験で覚えたのか学校で習ったのか定かではありませんが、

「at one's best」

と言う熟語が頭の中にあるので、

atがどーしても聞こえないにもかかわらず、

そこにきっとatがあるだろうとわかったのです。

 

他にも、

なんか良く聞き取れないけど、

文法的にここはこれじゃないとおかしい。

と思う所があり、

文法、バカにしちゃーいけないんだな。って思いました。

 

文法とか、熟語単語、自分の持てる知識を枠として、

音読パッケージでグルグルとそれらを稼働させるトレーニングをすることにより、

英語を話したり聴いたりできるようになる、

と言うご説明がものすごく腑に落ちました。

 

あと、多読をやってるせいか、

なんかここの部分、よく聞き取れないんだけど、

話の流れからたぶんこんな風に言ってるでしょ。

って、意味取りはバッチリだな、と思いました。

 

 

 

それから、森沢先生が「英語が耳に合う」

と言う表現をされてましたが、

私は中3の教科書の会話は、

最初は

「ンン⁉︎」

と完全にはききとれませんでしたが、

次に出てきた高校生の教科書は、

1回目でほぼ100パーセント理解できました。

 

メモを取れば、通訳のように全部日本語にできる自信もあるくらいでしたが、

リピーティングと言うと、、、なかなか口からその通りの英語は出てきませんね。

 

そして最後のナマの英語の音声は、

ほぼわからないっていうね…。

 

自分の弱点に気づき、

これからやるべきことがよくわかりました。

 

森沢先生もなんだかオーラのある方で、

お会いできてほんとラッキーです私。ついてる。

 

この良い気づきを、

どーにかして子供達にフィードバックさせるべく、がんばりたいと思います。

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