読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語多読、小学生からはじめると・・・

おやこ英語出遅れた!小学生からでも間に合うのかな?ということを検証したいと思います。

卒業旅行1

卒業旅行でアラスカに来てます。

 

f:id:jugon0803:20170325112019j:image

 

オーロラを見に来たのですが、

一晩めで薄っすらしたのがとりあえず見えました。

 

トラブルがいろいろあり、

窓の鍵が壊れてて、苦情を言ったら部屋を変えることになり、

一応英語しゃべれて、良かったなぁと思いました。

 

フロントと交渉してる間に修繕の人が来たりしてたのですが、

TTが対応し、

 

修繕の人が何かを取ってまた戻ってくるって言ってた。たぶん。

 

と、現地の方の英語をなんとなく理解できていたもよう。良い感じ。

 

英語ができるできない以前のコミュニケーションが得意・不得意と言う問題で、

知らない人と打ち解けるのが難しいタイプのうちの子たち。

今回の旅でもあまり英語を進んで話してくれるとは期待してなかったのですが、

仕方なくおじさんと話すTTを見て、ちょっと感動しました。

 

 

お土産やさんで、

絵本を見つけたので早速購入。

 

f:id:jugon0803:20170325112430j:image

 

 後日、街に出たら本屋さんにも行く予定です。

 

読書の楽しみ方

多読あれこれ

本日は、小学校を卒業して暇を持て余している子供たちをとっ捕まえて、読書会開催。

 

各自好きな本を選んで、黙って読むこと。

 

と指示したのですが、

TTが、これおもしろいんだよ〜!

 

とMr. Menを箱ごと持ってきました。

 

f:id:jugon0803:20170322103728j:image

 

そしてぶちまける( ゚д゚)

 

みためはちっちゃくてかわいい本ですが、

YLは1.5〜2.0と、なかなか難易度は高めですよ。

 

それでも、各自気になる本を選んで、

部屋のあちこちでお互いに音読したり、

各キャラクターにウケて笑って紹介しあったり。

 

読後はおすすめの本を各自発表してもらい、

選ばれたMr. StrongをYou Tube で視聴。

ノートに語数を記入して、

BBカードでちょいと遊んで終了。

 

英語で楽しむ、とても良い時間が流れてました。

 

4技能コースってのができたらしい

四技能

TT小学校卒業式&サッカー卒団式諸々

怒涛の週末、乗り切りました(-。-;

 

いろんなところで涙涙。

新しい門出を祝福して送り出してくださり、

周りのみなさんに支えられて素晴らしい6年間を過ごせた事に、

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

レッスンも徐々に春休みモードに入りますが、

私は春に向けて、準備・勉強のスイッチを入れ直さなきゃ!

ってところですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

で、こちらの記事。

 

http://toyokeizai.net/articles/-/154100?page=3

 

通信教育のZ会が4技能にフォーカスしたプログラムを始めるとの事。

 

私が気になったポイントは、

 

「無学年制」と言うスタイルを採用した事です。

今やってる事は、来週のテスト結果に直結するわけではないけど、

英語の土台作りをしてるつもりで。

 

このように記事にありますが、

 

これは私が常に自戒を込めて自分に言い聞かせてる事と共通してます。

 

目先のテスト結果に囚われて単語を覚えても、

結局英語はできるようにはならない。

読んで、聞いて、英語を使って、楽しんで!

 

Z会については、

お値段に見合うだけの価値があるのかとか、

内容を精査していないので

良いとも悪いとも言えませんが、

コンセプトについては、悪くないんじゃないかな、と思いました。

 

 

うちには絵本とNetflixあるから

Z会はやりませんけど(苦笑)

 

 

読書から広がる

MK

昨夜のMKの読んだ本。

 

ORTステージ5の

The Adventure Parkその他

 

f:id:jugon0803:20170314072209j:image

 

こちらの本を私のところに持ってきて、

春休みはこういう所に行きたい、と。

 

ヨシヨシ。いったるいったる。

 

実際に、ターザニアという、

まさにこの本と同じハーネスつけて遊べる施設があるようなので、

春休みはぜひチャレンジしてきたいと思います。

 

マジックアドベンチャーには連れてけないけど…

こんくらいならお安い御用(笑

 

本をきっかけに、現実の世界も広げていこう!

 

歌の効用

動画

ここのところ、TTの卒業準備関連でヒーヒーしてます。

 

撮りためた子供達の写真をスライドショーにする作業をしてるのですが、

BGMはONE OK ROCKのC.h.a.o.s.m.y.t.h 

(カオスミス?でいいのかな?)に決定。

 

ワンオクは、名前とかは知ってましたが、

曲をこんなに聴き込んだのは初めてでした。

 

 

超絶イイね!!!

 

 

友人のアメリカ人も、

「彼の発音はとても良いね」

と誉めるくらい、英語がお上手。

 

ネットで調べると、幼少期に森進一さんに鍛えられたとか、

良い学校に通っていたので、そこの教育が良かったとか、

いろいろ言われてますが。

 

結論はただ一つ。

 

Takaさんは、

 

英語を使って歌を歌い、

英語を使ってツアー先の外人さんたちとコミュニケーションとったから。

 

 

これしかないんじゃないかなぁと思います。

 

 

 

実際、森昌子さんが徹子の部屋で、

 

学生時代は彼は全然英語の成績が振るわなかった。

なぜ今あんなに英語ができるのかわからない。

 

このようにおっしゃってるので、これは確かだと思います。

 

発音に関しては、ミュージシャンだから耳がいいのかなんなのかよくわかりませんが。

 

英語ができるできないの秘密は、

英語を使うか使わないか、ここだと思います。はい。

 

 

www.youtube.com

 

もうパブロフの犬状態で、

イントロ聴いただけで涙が溢れそうです・・・。

 

 

 

 

ゴールはどこだ

昨日は今井先生の本を記事にしてみて、

再び本を読み返し、先生のブログなど訪れてみたり。

 

あと、ちょっと前に紹介した、

「テキスト不要の英語勉強法」。

 

こちらもすごく良い。

 

しかし、どちらもやっぱり「受験」をターゲットにしてる事に気付きました。

 

でも、おふたりの著書がこうして注目されて評価を受けるのは、「実績」があるから。

それは即ち、

 

〇〇大学に何名合格

 

と言う、塾の募集チラシとおんなじ文句で私の目もキラキラしちゃうわけで。

 

 

イヤ、例えばね、

 

ハーフで英語ペラペラ、

海外でも問題なく生活できる英語レベル。

でも、学校のテストは赤点ギリギリ、

受験予定の学校は偏差値中の下、それも危うい。

 

そんな子には、世間はどう評価をする?

 

って事を考えると、

英語の先生の私は頭を抱えてしまう。

彼は英語はできるのに。

 

 

 

とりあえず、まずは英語はコミュニケーション。

 

相手の言ってる事を理解し、

自分の言い分を伝える。

 

ここを根幹に据える。

 

その後、受験にフォーカスした正しい取り組みをする。

それは、決して単語の暗記や和訳ではありません。

 

その正しい方法は、布村先生や今井先生が

著書で惜しみなく披露してくださっています。

 

私は、その正しい方法を、自分と子供達にあったやり方で実践するのみ。

 

 

まず受験ありきで考えると、失敗する。

 

 

子供達にも、今はどこを目指して走っているのか、

そのあたりを明確にしてあげると、

いい結果が残せるような気がします。

 

ん〜難しい。

小学生はテストないから、

本当に自由にやらせてあげられて幸せ。

小学生から英語を教科としてテストするのは、

私はやっぱり反対です。

 

英語の絵本、読み聞かせてやればそれで良いじゃん!

私は昨日これを子供達に読んであげて、

感動して泣いてしまいました。

 

f:id:jugon0803:20170307090629j:image

 

TTも、良いお話だよね〜って言ってくれました。

もうすぐ中学生ですが、

まだまだ読み聞かせまくりますよ!

うちの子にもよその子にも!

 

 

英語力が飛躍するレッスン

四技能

今日はこちら。

 

f:id:jugon0803:20170306132151j:plain

 

TT始め、面倒見てる小6の子たちが春から揃って中学生になります。

今まで通り、多読とカード中心でやってく方針に変わりはありませんが、

現在中2の子達の学校英語に少し手こずっており、

色々方策を考えていたところ、

 

「教科書の暗唱・暗写がいいよ」

 

とある方からアドバイスをもらいました。

 

すっごくいいね!

 

と思いましたが、

CTPみたく、教科書を楽しく歌って覚えるわけにもいかないし、

そもそも暗記しないと暗唱も暗写もできないじゃん。

暗記が嫌でこの道に入ったというのに、それじゃダメじゃん

 

で、ネットで調べていくうちに、こちらの本に出会いました。

 

結論から言いますと、

HCラウンドシステム

ってやつで、段階を踏んで音読→暗唱→暗写→実用までのステップが、

実例を伴って大変丁寧に書かれておりました。

 

いやー。

 

これは試す価値あるわ。

 

ハンドアウトの準備など、講師の準備はちょっと大変かもしれませんが、

これはいけると思いました。

とにかく具体策が丁寧に丁寧に書かれていて、

今井先生、ほんと感謝.°(ಗдಗ。)°.

 

TT、高校は北海道に留学させたいくらいだわ!

と思いましたが、

なんとびっくり、うちの市内の高校から今井先生の学校へ視察が来たそうです。

調べてみたら、SELHの指定校になっていて、

私、一人で興奮。

 

千葉でもHC( ^∀^)グッ❤️

 

TTがそこに入るかどうかはわかんないけど、

学校でもちゃんとした英語教育を受ける事ができる可能性があるんだと

嬉しくなりました。

 

話は逸れましたが・・・

多読と並行して、学校の勉強もこなさなくてはいけない中学生たち。

せっかくなので、教科書だって、楽しくモノにしてやる!

 

私も日々勉強です。

いろんな本や情報、そして子供たちから力をもらい、

自分も大きく成長しているのを感じます。

自己成長は、先日の「ムダにならない勉強法」のキーワードでもありましたが、

まさに私自身も成長していけることに感謝を覚えます。

 

がんばろっ!