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英語多読、小学生からはじめると・・・

おやこ英語出遅れた!小学生からでも間に合うのかな?ということを検証したいと思います。

やっぱ音!

音読パッケージセミナーで痛感したことは、

やはり英語、って言うか、

言語はしゃべってナンボ。

 

 

文字は私達を騙す。

 

 

森沢先生がこのようにおっしゃってましたが、

英語はフォニックスのルールのように、

場面場面で音が変わり、

その不規則性が理解を難しくしています。

 

しかもそこに音の強弱が加わり、

be動詞や前置詞がほとんど発音されなかったり、

前後の単語がくっついてしまうリエゾンにより、

わけがわからなくなってしまう。

 

文字を読んで確認すると、

「なーんだ、こんな簡単な事を言ってたのか」

ってレベルの文章さえ、

聴き取る事ができないのです。

 

 

同じ事の繰り返しになりますが、

学校の英語は、

「使うため」ではなく「点を取るため」のツールとして扱われているので、

音がくっつこうが離れていようが、

そんなのは関係ないんです。

テストに書いてある文字はくっついてませんから(笑)

 

語彙をたくさん暗記できて、

パズルのように文法が理解できて、

ゆっくり綺麗にしゃべってくれる音源がとりあえず聴ければ、

もうそれでオッケーなので仕方ない。

 

それはそれ、これはこれって事で、

ゴールが違うんだから、

学校の英語はダメダメだ〜と簡単に切り捨てるのは、御門違いなんですね。

って事を改めて感じました。

 

 

子供向けには、しゃべる訓練としては、

はやはりBBカードはとても優れていると思います。

なんせ遊んでる最中に何回でも同じセンテンスを絵と一緒に口にするので。

子供達、楽しいゲームほど、

英語と意識せずに反射で英語を口にしていると思います。

 

ちょっと文法入れてみよう、教え込もう、

なんて難しい事すると、

途端に子供の目がドロンとするので、

扱いが難しいけど😅

 

でも、こないだのセミナーでリピーティングで良いんだ!

って閃いたので、

答えを先出しで、リピートさせて、

答えも刷り込む勢いで口に出させれば良いんだな。

と気づきました。

ってか、それは本に書いてある事だった…😱

 

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何度でも繰り返し読まないといけないな。 

 

なんとなく、自分の中でハードル高く上げすぎてたかなぁと反省。

これもセミナーに参加して気づいた事のひとつ。

 

まだまだ私もヒヨッコなので、

迷いや失敗だらけです💦

 

でも、こうしていろんな本や、先生方、まわりの人との繋がりで自分も成長して行ける事に喜びを感じます。

ほんと、感謝感謝。

みなさんありがとう。