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英語多読、小学生からはじめると・・・

おやこ英語出遅れた!小学生からでも間に合うのかな?ということを検証したいと思います。

音ブーム

英語の音を正確に聴き取ることができると、

発音が良くなりリスニング力も上がる!

(ただしスポーツよろしく練習・訓練必須)

 

が目下私が夢中になっている事柄です。

 

英語で「何を言っているのか」を聴き取るリスニングではなく、

Lなのか、Rなのか?Sなのか、THなのか?

「音」を聴き取り、その通りに発音できるよう顔の筋肉や口、舌の様子を

ネイティヴの方の発音解説動画を見て観察。真似する。

 

 

・・・正直、つまんないです。

 

 

進捗状況がわかりづらいのが原因かしら。

自分の発音を録音しますが、ちゃんとできてるのかよくわかりません。

(特に日本語で言うところの、「ア」の音がバリエーション豊富すぎて大混乱です・・・)

 

とりあえずゲーム感覚で聴きとりや発音訓練できるアプリとか、

英語の音について書かれているサイトで情報を仕入れて、

学生気分でノート作って研究してます。

 

 

 

ただ、上記のことは、「音」に少し意識を向ける、

というスタンスで、

これまで通り多読をCD聴きながら続ければ、

それで良いのかなぁと思います。

さらに、CDと一緒に音読すれば、

有料アプリや書籍なんかいらないと思います(汗)

 

トーリーがあるぶん、多読の方が断然楽しいしね!

 

 

漠然と読むのではなく、

集中するポイントを子供に教えてあげる必要があるのかなと思いました。

 

 

そうそう、

「音」の聴き分けで思い出したのが、

イッテQでイモトさんがアフリカのサン族と絡んだ時のこと。

 

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サン族の言語には、世界中のあらゆる言語の「音」が入っているそうで、

こちらの彼も、イモトさんのしゃべる日本語をいとも簡単にマネしてしまうのです。

もちろん意味など解らず、ただ発音を綺麗にマネするだけ。すごい!

 

残念ながら、日本語は英語と共通する音がなく、

音の周波数まで違うらしい。

このギャップを埋めるためには、確かに訓練で鍛えるしかないと思います。

 

ただ教科書を読んで単語を覚えるだけでは、ダメなんです。しつこいけど。

聴いて、喋って、英語を使わないとね。

 

 

「音」の話、まだまだ続きます・・・

また次回。