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英語多読、小学生からはじめると・・・

おやこ英語出遅れた!小学生からでも間に合うのかな?ということを検証したいと思います。

難波先生にお会いしました

昨日は、千葉県のさくらBBクラブに難波先生をお招きしての勉強会がありました。

 

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写真を撮り忘れたので、ベティちゃんでごめんなさい(~_~;)

 

 

色々なお話がありましたが、

やはり私が強く印象に残ってるのは、

 

「教えない」

 

という事。

 

でも、

高学年や中学生になったら文法導入やライティングへ繋げていかないといけない。

(いや、寧ろ低学年からでもどんどんチャレンジさせることも可能だと思いました)

 

ただ漠然と遊んでるだけではダメ。

楽しいだけではダメ。

でも楽しさは必須。

 

 

 

 

教えないで、どーやって子供が知識を獲得するのさ⁉︎

 

 

って最初の頃は思いましたが、

カードで遊んで、ほったらかしで多読させて、

確かに私がいちいちアレコレ教えなくても、

子供達はどんどん吸収していってる。成長していってる。

 

 

これは動かしがたい事実。

 

 

もちろん、すごく成長が感じられる子もいるし、

なーんにも身についてないのでは?

と不安を感じる子もいます。

 

でも、それは多読やカードに限らず、

普通のお勉強でも同じ事が言えるわけで。

 

同じ学校同じ教室で同じ授業を受けて、

同じテストをやってこの差はなんだ?

 

ってのと同じわけで。

 

 

前にも書いたけど、どこをゴールとするかって事で本人のモチベーションや手段が変わってくるので、一概にはまとめられませんが、

BBカードも多読も、「お勉強」では鍛えることができない、

根底となる大事な基礎を揺るぎないものにしてくれる気がするので、私はこれらを選びました。

 

偶然だけど、

どちらも「教えない」「テストしない」「押しつけない」などなど共通点がたくさんあります。

 

そして、偶然だけど、

酒井先生と難波先生、

今年になって1ヶ月の間に、お二人にお会いできた事は、私にとって何かすごく意味があることではないかと勝手に思ってたりします。