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英語多読、小学生からはじめると・・・

おやこ英語出遅れた!小学生からでも間に合うのかな?ということを検証したいと思います。

meaningful use

昨日のブログで、

MKが英語でしゃべり出すまであとちょっと…

ウゥーん!

 

と言うブログを書きましたが、

 

昨日の夜、フツーに風呂上がりに

 

 

 

「I 'm cold.」

 

 

 

って言ってパンツいっちょでブルブルしてました。

 

 

 

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まー、こちらもフロッピーがアニメで、

雨の中走りながら

 

I'm cold.

 

って字幕付きでしゃべっていたのを真似しただけらしいですが。

 

 

ちゃんと自分が寒いというシチュエーションで、

自分の気持ちを英語で表す、

 

meaningful use

 

ができてるわけなので、これはすごいことだと思います。

 

 

思うに、MKには、多読よりも、

英語アニメの多視聴の方が、効果的なようです。

 

といっても、アニメも車の中でしかみてません。

ちょいとそこまでしか乗らないので、

一回に5〜10分。

 

毎日ガッツリ観てるわけではないのですが、

ここ1ヶ月ほど、一話10分程度の話をさらに細切れでしか観てないにもかかわらず、

ここからの吸収量が大きい事がわかります。

 

先にORTを絵本でたっぷり読んだ後で、

登場人物など頭に入ってるので、

アニメで何を言っているのかはわからなくても、

話にスッと入れたのでしょうね。

 

 

今思うとー、

Benesseのワールドワイドキッズも、

こうやってDVD、絵本、人形遊び、おもちゃと、

リンクさせまくって英語を染み込ませれば良かったんだろうけど。

でも、多分3歳位の子が母語ではない英語を発話するまでには、

9歳のMKの何倍かかかるんじゃないかと思います。

インプット量にもよるんだろうけど…。

 

0歳で100パーセント日本語環境で育てて、

ちゃんと日本語喋るまで

早い子で2年?遅いと3年?4年くらい?

ましてや、インプット量の少ない英語なら?

 

多分、せっかちな私は、

「なんだよ、こんなに英語で話しかけてるのに、

ぜんぜん効果ないじゃん」

て途中で諦めると思います。

(ってか、諦めました)

 

 

待つことの大切さ、

それから、子供ひとりひとりを観察して、

何に対して子供が目を輝かせるか、

その光を見逃さないようにするのが大事。

 

 

だから、学校などの一斉に同じ事をする授業よりも、

ひとりひとり、違うもの、各自が好きなものを選ぶ事ができる多読はすごく良いな、と改めて思うのでした。