読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語多読、小学生からはじめると・・・

おやこ英語出遅れた!小学生からでも間に合うのかな?ということを検証したいと思います。

かけ流し

うちでは、朝ごはんの時にたまに英語のかけ流しをしています。(毎日ではない)

 

いろいろやってみた感想なのですが、

まず、やはり読んだ事のない本の朗読に対する関心度合いが非常に低いことがわかります。

 

 

本当は、チャプターブックが朗読時間も長いし、

文字に入る前にmagic tree houseなどガンガン聴いてストーリーをなんとなく頭に入れといてくれたらいいなー、

と淡い期待を抱いてましたが、

例によってそんなにうまくは行きませんね。 

 

よそんちのブログでは、この方法でチャプターブックにすんなり到達ってあったのになー。

ほんと、予定は未定。

よそはよそ。うちはうち。

 

 

でもね、逆に、

ORTはTTもMKもかなりの量を読んでいるので、

流した時に

「ム?なんか知ってるかも」

と反応が良いです。

 

 

CDかけ流しは、

襟を正して集中して聴くのではなく、

 

「他の遊びをしてる時などに、自然と、

たまに耳に入るように小さな音で流し続ける程度で良い」

 

 

とどこかのブログか本で読んだと記憶してますが、

うちはかけ流すとだいたい感想を挟んできたり、

MKなどは気になる話だと、

わざわざ本を探し出したりすることがあります。

 

 

そう、うちの子達、

 

流さずに、集中して聴いてしまうのです。

 

良いのかなー。これで。

よくわかんないけど、

本人達も嫌がってる様子は無いし、

毎日ってわけでもないし。

 

よくわかんないけどいいや。

 

 

それと、

 

お母さんは、CDポチ係だけで良いですよー、

ありがとう〜。

 

と人には言うくせに、

 

 

実は…

 

実は…

 

 

CDをプレーヤーにセットして、

ポチることすらめんどくさいな…

 

 

と思う事も正直多いですごめんなさい。

 

 

そんな時に助かるのが、

oxford reading tree

Decode and Develop シリーズです。

スマホでササっと音源スタート。

 

レベル9くらいだと、話も長くて複雑ですが、

TTはちゃんと聴いてて、

よく

「本当にDadはしょうがないねー」

とかコメントしてくれます。

 

f:id:jugon0803:20161206102936j:image

 

本を持っていなくても、

サイトから音源だけでもダウンロードして手軽に聴くことができるので、是非1度お試しください!

(私には1円の徳もありませんが)

ほんと、oxford university press さんにはお世話になってますよー。

感謝感謝。

 

 それで、

CDも、ORTの本についているものでしたら、

2回ずつ読まれたりしてます。

こちらを編集して一回づつにして、

ギューっと一枚のCDにレベル1〜5まで入れて、

あとは流しっぱなしにする事もできます。

 

f:id:jugon0803:20161206103819j:image

 

でも、最初の方はもうゆっくり過ぎて、

イラっとするのであまりうちでは使ってません。

 

 

普段、英語の音に触れる機会の少ない兄弟なので、

朗読に合わせて暗唱とか、

そんな奇跡は起こるはずもありませんが。

 

まー、いろんなやり方を試して、
自分ちの子と自分に負担のかからないやり方で続けられればそれで良いかなと思います。