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英語多読、小学生からはじめると・・・

おやこ英語出遅れた!小学生からでも間に合うのかな?ということを検証したいと思います。

多読を始める前の英語力②(MK)

多読を始める前のMKの英語履歴。

 

1、TTと一緒にワールドワイドキッズのDVDを眺めていたのが、2歳頃かな。

 

2、年長の時1年間、英会話教室に通う。

毎回私も見学してましたが、楽しいゲームやお歌のレッスン。月7千円に見合うだけのインプットはなく、一年でやめました。

 

3、小2で知り合いのネイティヴの英会話教室に通うけど、効果が一切感じられず、途中で自分で教えた方が良い気がしてきて、一年でやめる。

 

 

MKは小学校2年生だったので、TTにやったような「お勉強英語」は無理だと判断し、ネットで情報を探しまくる。

 

リピートと言い換えで遊びながら文法・発話が身につくBBカードと出会う。

 

とにかく手探り状態。

カードの講習会に参加した後も、なかなか自分の頭を「お勉強」から切り替えることができず、失敗と試行錯誤を繰り返しました…。

 

多読は同時期に始めたのですが、最初はBBカードだけでは足りない「語彙の補強」程度にしか考えてませんでした。

(後に身をもって多読の奥深さ、効果のすごさを体験する事になります。)

 

えー、まとめますと、

お教室に2年ほど通ったMKですが、アルファベットも、簡単な挨拶も、ほぼなんにもわからない状態で多読を始めました。

 

 

MKはCDをあまり聴いてくれなくて、いつも私に読ませるか、黙読しています。

どこまで理解しているのか…よくわからなかったけど、開始から約半年経った先月、突然自力読みが始まりました。

 

 

多読も、カードも、

なんて言うか、床にバーっとレゴを撒き散らして、ある程度量がたまった所で製作開始、みたいな感じ。

ある日突然、車や家がちょこんと完成してる。

みたいな。

 

いつ形になるの?まだ始めないの?

 

おやこ英語のブログを読んでは、他の子と比較して焦っていたのですが、ゆっくりと、確実に、彼の中ではインプットされた英語が昇華されるのを待っていたようです。

 

続けていれば、必ず結果はついてきます。

 

でも、ある程度の量は、必要。

MKの場合は、約半年でおよそ180冊、5万語程度読んでから、自力読みを始めました。

読んでいるのは、ORTのステージ1〜5が中心かな。

段階的に1、2、と進むのではなく、突然ステージ6を読んだと思ったら、2に戻る。みたいにもうメチャクチャです。

その時の気分で、本棚から引っ張り出してきます。

他にも本はたくさんあるけど、やっぱりキッパーのお話が大好きなようです。

 

 

まだ小学3年生なので、文法やテストは気にする事なく、かなり自由にやってます。

カードもお気に入りのようで、レッスン以外でもカードやろー。勝負しよー。と持ってきてくれたりします。

カードのお誘いはもちろんですが、読めるようになってきても、「本読んで」と言われるのは、とても嬉しいです。

あと何年読んであげれるかなー。

 

たくさんたくさん、読んであげれたら良いなと思います。

 

またしてもあまりまとまりのない文章になってしまいました。

子供の英語と、私の教える英語がどうしても絡まってしまうからいけないのですが…細かいことは、また別の記事にしたいと思います。