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英語多読、小学生からはじめると・・・

おやこ英語出遅れた!小学生からでも間に合うのかな?ということを検証したいと思います。

私は結構好きです

こちらの本。

藤永丈司先生の「超速」英語プログラム。

 

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ちょうど、今から新しいプロジェクトをはじめるとかで、キャンペーンやってるみたいです。

 

樺沢先生のご紹介で、今なら藤永先生の本が、

無料でPDFで読めますよって事で登録して読んでみて、なかなか良かったのでCD付きの本を購入してみました。

 

Amazonのレビューでは今ひとつですが、

私は素直に本の内容に好感が持てます。

CDもついてるし。

 

特に、リスニングをするその前に、

英語の「音」を聞き分ける必要がある。

というくだりには、発音は後回しにしてきた私にとっては耳の痛い話でした。

 

藤永先生のおっしゃるポイントを押さえつつ、

多読していけば効果はさらにアップするような気はします。

 

漠然と聞き流すだけではダメ。

 

勉強も必要なし。

 

細かいトレーニングの実践方法がステップを追って紹介されてます。

 

でも、内容はなかなか体育会系ですね。

簡単なトレーニングですが、

毎日五分、続ける事ができる人は果たして何人いるのか。

 

 

 

樺沢先生に話が戻りますが、

著書の中で、

「どんなに良いことが書いてある自己啓発本を読んでも、読むだけでは何もならない。

実践していかないと意味がないのだけど、

本を読むだけで満足して終わる人がほとんど。

これでは何冊読んでも自己成長しない。」

 

全くその通りです。

 

自らを奮い立たせる理由があれば良いのですが、

子供にそれを求めるのはなかなか難しいですね。

 

なので、私はとりあえず「楽しく」をモットーに、自分なりに消化して、自分が読んだ本を楽しく子供達にフィードバックしてあげれたら良いなと思います。

 

ブログを書くのも、子供達の日々の成長を見返すのに便利なのと、

本の感想を書くことで、読んだ内容を自分のものにするためです。

たいしたこと書いてませんが、9割方自分のために書いてるので、お許しください。

 

 

藤永式英語。結論としましては、

この本だけではネイティブにはなれないけど、

この本に書かれているトレーニングを続けつつ、いろんな英語素材に触れていけば(多読多聴)けっこう効果はあるかもね!

 

だと思います( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

 

 

 

多読が褒められてる

Yahoo!ニュースです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000002-kobenext-l28

 

(しばらくするとリンクが切れて読めなくなるので、期間限定です)

 

辞書を引かない、多読的な読み方の感想に注目。

 

 「辞書は引かない。分からない言葉でも次に出てきたときに辞書になる」。最初は言葉の意味が分からなくても、違った文脈で何度も使われることで、その言葉のイメージを膨らませ理解していくという。

 

そうそう。

 

しかし、この子が一般的でないのが、

多読を始める前。

幼少の頃に英語で保育する教室(保育園?幼稚園?)で育ったという事実。

 

留学など海外経験はないとうたってますが、

日本において、英会話教室ではなく、

英語で保育する環境に子供を入れるのには、それなりの金額がかかるのでは…と思いました。

 

以前YouTubeでみた、とある英語で保育する幼稚園は、保育料が年間100万近くするとの事です。

結果は保証されてるとは言え、一般家庭にはあまり現実的でない数字ではないかしら。

 

でも、お勉強はしないでTOEICで高得点取れるんだよー!しかも多読で。ってお知らせしてくれてるので、この記事は良いなと思いました。

 

うちは…ぜんぜんこんなすごい子の足元にも及びませんが、とりあえず楽しく英語やってます♪

 

最近は大人数の中学生にフィットしたBBカードの使い方をあれこれ思案してて、私も楽しいです。

試行錯誤で子供達に迷惑かけちゃう事もあるけど、

これと信じた道で行こうと思います。

 

音から入った方が良いのでは

先日、姪っ子(中2)との会話。

 

私 「最近学校の英語どーよ?」

 

姪 「なんかさー、難しい。助動詞っての?ウォウルドとかコゥルドとか?」

 

私 「would?のこと?」

 

姪 「それそれー!」

 

んー😑

スペル覚えるだけならその変な読み方でも良いけど、

それで音まで覚えちゃいかんなぁ…。

 

MK 「The tough guy couldn't stop laughing...」

 

 

後ろでMKが呟いていたのをお母さんは聞き逃しませんでしたよ…。

 

 

2017年3月の読書記録

TT(12歳 新中1)

月間  27冊  18851語

トータル  771冊  339746語

 

MK(9歳  新小4)

月間 32冊  4942語

トータル  546冊  105577語

 

 

イベント続きで、さすがに3月は私も声をかける余裕があまりなく、とても少ない結果でした。

でもどんなに忙しくてもゼロではなく、少しずつでも継続していけるところが多読の凄いところ!

 

英語をペラペラしゃべり出すには至りませんが、

絵本や英語のアニメのおかげで、

変な語彙がどんどん蓄積されてます。

 

例)

犬に向かって、

「Your Majesty, come here, プリイイズ!」

と言ってみたり( ゚д゚)

 

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また、英語でアニメを観てて、

友達が失敗した場面で

嫌味で「Thanks!」と言ったことに対し、

「なぜこの場面でありがとうって言うの?」

と聞いてきたり、

 英語オンリーの会話の中でも、ストーリーの意味を理解している事に驚きました。

 

相変わらず細かい単語や詳細はわかってないようですが、話の流れをしっかりと捉えている様子。

 

まさに多読的な理解で話についていってます。

 

日本語回路が既に出来上がっているせいか、

幼児の様な吸収力はありませんが、

彼らなりに英語を「楽しんでる」ようなので、

これでヨシとします。

 

 

 

 

びっくり問題

TT達が中学生になるので、

一応中1の教科書ガイドを入手。

 

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…内容見てガッカリ。

こんなもん買わなきゃ良かったと思いましたが、

テスト対策にはこういうのも必要かな、と。

 

しかもこの2冊で5400円もしやがる。

このお金で英語の絵本が何冊買えると思ってるんじゃ。

 

チッ。

(文句ばっかりですみません)

 

で、本題。

この本じゃないんだけど、

定期テスト対策」とうたった、

この手の本をパラパラ見てたらこんな問題がありました。

 

 

日本語に訳しましょう

are (              )

 

 

私、一瞬固まりました。

なんて訳せばいいの!?(◎_◎;)

 

います?あります?イコール?

 

 

模範解答は、「〜は」?

_(┐「ε:)_ズコー

 

 

英語ペラペラの帰国子女の子が

本の学校定期テストで100点取れないってのは、

こーゆー事なんだな、と妙に納得しました。

 

私はぜんぜん帰国子女レベルではありませんが、

これはある意味難問ですよ。

授業ちゃんと聴いてれば、わかるのかな?

そうであってほしい。

 

学校のテストともうまく付き合いつつ、

私は私で、子供達の英語感覚を正しく養ってあげたいな、

と改めて思いました。

 

 

 

卒業旅行3

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良い感じにオーロラ鑑賞もできました。

 

買い物の他に、犬ぞりや氷上釣りなど

気になるアクティビティもあったのですが、

なんせオーロラ待ちで連夜2時3時まで起きてるので、

毎日起床は午後2時過ぎ…

 

子供の体力も心配だったので、

起床後は食事を取りにホテル周辺を散歩しがてら

ぶらぶらして夜を待つのみ。

 

街も、寒いせいなのか車社会だからなのか、

誰も歩いてなくて、不思議な感覚でした。

 

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 公園も人がいない…。

 

 

帰り道、ホテル近くのsafe wayで、

ブックバーゲンやってるのを発見!

絵本が2ドルとか3ドルでワゴンにザクザク!

 

アラスカまさにゴールドラッシュって感じの出会いでした(о´∀`о)

 

パンパンのスーツケースに乗っかって鍵閉めたの久しぶり。

 

帰国の途につきます。

 

卒業旅行2

アラスカ3日目です。

 

チナ温泉と言う山の中から、

フェアバンクスの街に降りてきました。

 

ホテルに着いたら、早速本屋さんへGO。

 

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ハワイのオアフ島でもいつもお世話になってます。

BARNES&NOBLE。

 

今回の旅の目的は2つ。

 

ひとつ目は、オーロラを見ること。

ふたつ目は、本を買うこと。

 

って訳で、時間もないのでホテルに荷物降ろしたら、

サクサクっとタクシーで行ってまいりました。

 

 

店内とっても広く、

英語の本が山ほど(*⁰▿⁰*)(アタリマエ)

 

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結果から申し上げますと、こんくらい買いました。

レジで、店員さんと、

この本は子供の頃によく読んだやつだ〜

とか話がはずみました。

 

 会員になった方がお得という事で、

会員にもなってしまいました。

 

帰りのタクシーが見つからなかったのだけど、

本屋の店員さんがとっても親切で、電話でタクシーを呼んで下さいました。

 

 

旅先ではこういう人の優しさに触れて

ありがたみを感じます。

みんな優しくて良い人ばかりアラスカ。

 

今夜またオーロラ見に行って、

明日の夜には帰途に着きます。